ホーム>ニュース&トピックス>1月18日相談支援事業のシンポジウム(県外の方の参加も可能です)
ニュース&トピックス

1月18日相談支援事業のシンポジウム(県外の方の参加も可能です)

平成26年度 千葉県小児等在宅医療連携拠点事業シンポジウム

「医療的ケアのある子どもと家族に対する相談支援を語ろう!」

平成24年4月の障害者自立支援法及び児童福祉法の一部改正により、障害福祉サービス又は障 害児通所支援を利用する全ての障害児者は、平成 26 年度末までにサービス等利用計画(児の場合 は、障害児支援利用計画)を作成することとなりました。計画の作成は、市町村が指定する特定相 談支援事業者等の相談支援専門員が中心に行うこととなりますが、課題が多くあることも事実です。 本シンポジウムでは、新生児科入院中の医療依存度の高い子どもへの相談支援を市町村が中心で 行った経験から実践の内容や成果、支援中に感じた制度の壁、地域の課題を会場全体で共有し、医 療的ケアのある子どもに対する相談支援の在り方、期待すべき未来について、千葉から全国へ発信 することを目標に開催します。皆様のご参加をお待ちしております。    

 

日時:平成27年1月18日(日)13:00~ 受付開始時間 12:30~

場所:千葉県教育会館大ホール

参加対象者:医療的ケアのある子供に対する相談支援に 関心のある方ならどなたでも参加可能です。 要事前申し込み

主催:千葉県健康福祉部障害福祉課、医療社団法人麒麟会

 第Ⅰ部:座長 飯田俊男氏(ふる里学舎静風荘施設長、千葉県相談支援専門部会 副部会長)

◆ 千葉県における医療的ケアのある子どもに対する計画相談の現状 13:10~13:30 千葉県障害福祉課 地域生活支援班長 田村大和

◆ 千葉県における小児等在宅医療連携拠点事業の進捗状況 13:30~13:50 医療法人社団麒麟会 事業専任者 谷口由紀子

◆ 行政が経験した医療的ケアのある子どもと家族に対する相談支援 14:00~14:30 成田市障がい福祉課 多田隆博氏、北見健太郎氏

◆ 相談支援を経験した家族・訪問看護師の感想 14:30~14:50 ビデオ映像にて家族の意見を放映

◆ 質疑応答 まとめ 14:50~15:00

第Ⅱ部:みんなで語ろう相談支援

◆ 介護保険における相談支援と障害者総合支援法における相談支援の共通点と相違点 15:10~15:30

                                             医療法人社団麒麟会 理事兼SW 吉橋准子

◆ 全体セッション ―医療的ケアのある子どもに対する相談支援の期待すべき未来― 15:30~16:30 ファシリテータ 吉橋准子

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kirinkai.or.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/32

ページ上部へ