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2016年7月

平成28年度千葉県小児等在宅医療連携拠点事業進捗状況

梅雨が明け、本格的な猛暑の到来です。

今年度の千葉県障害福祉課委託事業、小児等在宅医療連携拠点事業について報告いたします。

1.県内3ヶ所での喀痰吸引研修事業

  2か所で研修が終わり、計30名が「特定の者への喀痰吸引研修」の受講が終わりました。

  残すところ一か所は、すでに15人の受講生が決定し、もう少し人数が増えそうです。

  満員御礼(合掌)ありがとうございました。

2.6月3日の通達文を受け、NICU在宅移行期支援の充実に向けた取組み

  今年度報酬改定により、NICUからの退院支援に加算が設けられ、5回まで在宅移行期にNICU看護師が

  子どもの自宅を訪問できるようになりました。

   そこで今年度、増床したNICU看護管理者、小児看護領域の研究者、看護協会、周産期新生児研究会、実践力の高い

  相談支援専門員、MSW等、訪問看護連絡協議会等から委員を選出し、在宅移行期の看護、相談支援の充実に向けた

  事業を展開しております。現在は、県内NICUに対し実態調査の準備が終了し、これから調査を開始します。

 

県内、全域どこに住んでいても安心して暮らせる地域を目指し、関係者と協力しながら事業を展開しております。

 

基礎から学ぼう小児訪問リハビリテーション研修2

7月に入り、研修日時が近づいてきました。

現在、おおよそ30名から受講希望が届いております。

船橋市周辺はもとより、他県、千葉県内の事業所に所属するPT、OT、看護師からの参加も見込まれています。

当日は、畳の部屋(すみません。船橋市は研修会場を見つけるのがとても大変なのです)での研修となりますが、

講師の先生は、受講会場の特長を活かし、演習も検討されています。

受講希望の方は、麒麟会までFAXください(研修詳細は前号のニュース&トピックスを参照ください)。

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