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平成26年度 事業計画

平成26年度 小児等在宅医療連携拠点事業事業計画

医療的ケアのある子どもに対する支援ガイドライン

成果物に、関係職種の役割を明記し、周知活動を展開

小児在宅における核となるネットワーク

千葉県の事業目標

千葉県内全域において、小児住宅における核となる専門職がそれぞれの役割を果たすことができるよう関係機関・関係者と事業を展開する。

事業主タスクと主たる協力機関 平成26年度の取組み
地域医療・福祉資源の把握と活用
  1. 資源の活用
  2. 短期入所空床情報の公開
  3. 喀痰吸引等のできる事業所の把握と情報公開
在宅医療資源の拡充と専門機関との連携
  • 千葉医師会
  • 看護協会
  • 千葉こども病院
  • 千葉リハビリテーションセンター
  • 八千代医療センター
  1. 八千代医療センター小児科との公開合同カンファレンス(年3回)
  2. 訪問診療医実践報告会
  3. 訪問看護師人材育成
    • 超重症児アセスメント研修
    • 同行訪問研修
    • 新卒訪問研修
  4. 医療機関看護師と訪問看護師とのネットワーク構築
地域の福祉・行政関係者との連携促進
  1. 保健師研修
  2. 多職種事例検討会(県内7地域で開催)
  3. 相談支援専門員育成(初心者・リーダ研修)
  4. 市町村との連携会議(年3回)

 

連携上の課題 平成26年度の取組み
患者・家族の個別支援・学校関係者への理解促進・負担軽減
  1. 当事者・家族等への相談支援の提供
  2. シンポジュームの開催
  3. 特別支援学校教諭との卒後支援の現状・課題意見交換
  4. 校長会・教頭会との意見交換
その他の事業
  • 千葉大学大学院看護研究科
  • 柏・千葉・木更津・成田市
  • 長生夷隅ひなた中核生活支援センター
  • 山武健康福祉センター
  1. 同行訪問研修プログラム開発(千葉大学看護研究科との共同事業)
  2. 県内医療資源の不足している地域での特定の者への喀痰吸引等基本研修(第三号研修)(当該地域の自治体と協力し実施)
  3. 医療的ケアのある子どもに対応できる福祉職等の人材育成(千葉リハビリテーションセンター委託事業)

 

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