ホーム>法人・人材募集>入職後の支援について

入職後の支援について

人材育成

新人育成から指導者格の育成まで幅広い指導

「麒麟会」では、人材育成プログラムや週1回のカンファレンスなど、全くの未経験者でも独り立ちできるための教育システムを完備。これまでに、訪問医療未経験者(看護師・理学療法士)の新人育成から指導者格の育成まで行ってきました、「訪問領域について学びスキルを高めたい・訪問の現場で根拠ある実践をもとに活躍したい」方は、麒麟会の門を叩いてみてください。安心して成長していける支援を法人全体で行っております。また、他機関からの研修の依頼も受けており、在宅医療の未来を担う人材を一人でも多く育てていきたいと考えております。

人材育成担当者の紹介

統括マネージャー・人材育成担当:谷口(看護学修士)
「麒麟会」では、在宅領域の未経験者に対する支援体制を整えております。資格を取りたての方やブランクのある方でも実践力を獲得し、安心して仕事をしていただくことが可能です。

 また最近では、「経験はあるが自身の実践に自身が持てない。でも、在宅領域で自分の資格を活かしたい」という思いで、入職した職員に教育・力量向上の支援を行い、生き生きと現場で利用・ご家族に対し専門職として役割を果たせるようになっています。「医療的支援を必要としている方へ必要な資源を届ける」ためには、人材育成が必須です。

職員が自己課題を解決し、利用者・ご家族に対する支援を生き生きと実践している姿を見ることが、人材育成担当者にとって何よりのご褒美です。

人材育成担当者のこれまでの主な実績

  • 教育プログラムの開発
  • 小児等の拠点事業として多職種協働他、様々な研修の企画・運営・実施
  • 千葉県看護協会と連携した新人看護師の研修
  • 様々な専門教育機関での非常勤講師としての経験

入職後の基本的な支援内容

看護師・理学療法士ともに指導者が在籍しておりますのでご安心ください。最初から1人で訪問を行う訳ではなく、その人に応じて必ず入職後3ヶ月間は同行訪問を行い、訪問時からのマナーから始まり、基礎的な技術と知識・自身の課題解決のための学ぶを得ることができます。また、週1回のカンファレンスや勉強会を通じて、それぞれが自己決定的に成長できるよう、人材育成担当者は、環境を整えそれぞれの学び、実践を支援していきます。

ページ上部へ