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麒麟会院内勉強会

次年度の麒麟会学習計画

こんにちわ 麒麟会の学習管理者です。

年度末になり、次年度の麒麟会の学習計画がまとまりました。

学習計画は看護師・理学療養士が各々の学習課題を共有し、組織としてどのような学習を進めていくべきかを

係長を中心に主体的に話し合い、計画を立案しました。

 次年度のキーワードは、「学習内容をより現場に活かす」事となりました。

訪問リハビリ・看護に対する社会の期待は高まるばかりです。

自身の力量を高め、利用者様に還元することを念頭に置き、学習したいというのが職員の希望でした。

真面目だなーと感心した次第です。

日々、毎月、一年それぞれの積み重ねが、個人のキャリアを創ります。

自身の力量を高め、やりがいを感じ、利用者様に質の良いサービスの提供ができればと思っております。

地域包括ケアシステム勉強会

1月9日新年最初の勉強会です。

新年初回にふさわしく、地域包括的ケアシステムの概要、システムにおける各専門職種の役割と協働のあり方について

理学療法士、看護師で勉強会を行ないました。

現在、包括的ケアシステムは高齢者だけが対象のように取り上げられていますが、本来は障害児者も含めたケアシステムであるべきと

思います。

ですから0歳から100歳以上の方を対象とする麒麟会として、地域包括的ケアシステムの概要を押さえつつ、本来の高齢者・障害児者に対する

ケアシステムにおける各専門職の役割と協働について学習・議論しました。

参加者からは、断片的な知識しか持っていなかったが地域包括ケアシステムの全容を理解する手がかりを得ることができたという意見が多く聞かれました。

また、訪問看護師として患者様が安心して暮らせる場における看護の重要性や、リハビリの視点を活かした看護実践の必要性が議論されました。

理学療法士からも、生活を支えるリハビリや長期臥床の方への支援のあり方や小児に対する成長発達支援における役割について意見がありました。

ケアシステムにおいて各自が役割を果たすために、自己の課題を明らかにし、今年の目標や課題解決策について各自の考えを述べ、お開きとなりました。

今年も麒麟会は、患者様の生きる力を支援できる組織として精進してまいります。

認知症周辺症状に使用する薬剤についての勉強会

10月10日(金)

金曜日の午前中は、麒麟会の学習会です。

本日は今後連携していく予定の薬局の薬剤師さんをお招きして、認知症の周辺症状に使用する薬剤についての

基礎的知識の獲得を目的に勉強会を行ないました。

 この薬局さんは大手の薬局さんで、資料も講義の内容も大変わかりやすく、麒麟会職員だけで聴講するのがもったいないと感じるほど

充実した内容でした。

 麒麟会ではグループホームとの医療連携加算を算定し、認知症の方への支援をおこなう機会が増えています。

本日の学びは、即現場で活かせるものばかりで本当に勉強になりました。

次回は、緩和ケアにおける基礎的薬剤と薬剤師と看護師の協働について今年度中に実施する予定となりました。

わかりやすくご講義いただいた ○○薬局さんありがとうございました。

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