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訪問リハビリ

生きる力を支える原動力

生きる力を支えたい!そんな思いで、頑張っています!

リハビリの対象となる方が、家族と共に安定した生活が送れるようICFの視点を活用し、訪問リハビリを行う麒麟会。

「理学療法士さんが来てくれる度、歩く距離が長くなっている!」「こどもがお座りができるようになった」「足が痛くて座ることができなかったのに最近は座れるようになった」等、嬉しいお言葉を患者様から頂いています。

人は人生の最後まで「歩きたい」「自分でトイレに行きたい」「自分で自分のことをしたい」と願うものです。リハビリテーションに係わる職種は、その願いを受け止め、支えることが生きる力を支えることに繋がると考え、日々患者様と向き合っています。

当法人の訪問リハビリのポイント

  • ポイント1 0歳のこどもから100歳以上の方までが対象です。
  • ポイント2 ご本人の身体的・精神的強みを関係者共に共有し、目標設定を明確にしたリハビリを提供します。
  • ポイント3 当法人訪問看護及び診療医と連携したリハビリテーションを提供します。

※理学療養士、「若葉クリニック」に在籍しております。訪問看護ステーションには所属しておりませんのでご注意ください。

訪問リハビリの基本的な流れ

  1. ご依頼とご契約
    概要についてご説明させていただいたあと、契約日の設定をいたします。訪問リハビリ単独でのご契約の場合は、ご自宅へ担当者が出向きます。
     
  2. 医師による指示書の作成

     当院整形外科医が、リハビリに関する指示書の作成を担当いたします(子どもの場合は小児神経内科医が担当する場合もあります)。

     ※当院以外の主治医からのリハビリ依頼の場合、紹介先の主治医より当院整形外科医宛に情報提供書をいただきます。

      そのうえで当院整形外科医が診察を行い、訪問リハビリの適応の可否を決定。必要時には指示書を作成いたします。

  1. 初回訪問
    全身状態のアセスメント(状態の把握)を行い、ケアマネージャーと患者様に提出用するためのアセスメントシートの作成を行います。
  1. リハビリ開始
    在宅療養支援診療所「若葉クリニック」に在籍中の理学療法士が、患者様のご自宅へお伺いいたします。

訪問リハビリの一例

  • 機能訓練(残存機能が低下しないための維持や改善・一旦失いかけた生活動作を再獲得する訓練等)
  • 人口呼吸器装着時への身体的発達支援。知的障害児への呼吸リハビリテーション
  • サバイバーへのリハビリテーション(薬の副作用による筋力の低下や身体機能の向上等)
  • 小児から老年期への呼吸リハビリテーション

※あくまでもこちらで記載しているリハビリの内容は一例です。当法人では、患者様の状態に合わせたリハビリを行っています。

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